相撲観戦のまめ知識

大相撲の椅子席からの見え方はどんな感じ?写真と体験談で解説します!

こんにちは!大関です。

今回は、「相撲観戦をしたいけど、椅子席で迷っている」「椅子席からの見え方はどんな感じなんだろう?」と悩んでいるあなたに向けて、記事をかいていきます(^o^)b

 

結論からもうしあげると、椅子席は相撲観戦にかなりおすすめです♪ 

 

その理由を、私が撮影した写真や体験談といっしょに解説していきます! お急ぎのかたは、目次からきになるポイントを選んでお読みください。

相撲には溜席、枡席、イス席の3つがあり見え方は違う

相撲の会場では、座席は基本的に3タイプあります!

 

1つめは、土俵からかぎりなく近いところにある溜席(たまりせき)
力士が入場して土俵際で待機するときに、そのまわりに座ってるお客さんがいるところが溜席(たまり)です。

この画像を参考にすると、土俵のすぐそばに座っているお客さんたちは、溜席(たまりせき)にいることになります。 土俵の砂がとんでくることもあるので、砂かぶり席ともいわれます(^o^)b

 

2つめは、枡席(マスせき)です。 これが1番有名だとおもいます。 相撲観戦をしたことがなくても、なんとなく聞き覚えのあるフレーズですよね!

この写真は私が名古屋場所で撮影したものです。 この丸でかこっている部分が枡席です。 枡席A、枡席B、枡席Cと3つクラスがあるのですが、土俵に近いところがAとなります。

 

3つめは椅子席です。 私が名古屋場所のイス席から撮影をした風景です。

 

こんな眺めがイス席になります。 じっさいに会場にいってみると思っている以上に力士がおおきいので、取り組みがハッキリ見えて楽しいです(笑)

イス席にはA・B・Cの3つがあり、イス席Aが土俵にちかくなります。 価格はイス席Aが約5000円。BとCが3000円ほどです。  この写真はイス席Aからの風景です。

 

イス席は土俵から遠いけど、相撲はみやすい!

イス席は土俵からは1番遠いはずなのに、力士の取り組みがみやすいと表現したくなる席です(笑)

 

理由としては、会場の1番高い位置から見渡せるので目の前にジャマなものが一切ないのです。 イメージとしてはスカイツリーから東京全体を見下ろすような感じでしょうか。

 

東京の街を歩いていると、ビルやマンションが高くて全体を見渡すことができません。 でも、スカイツリーのように1番高いところへ登ってしまうと全体の風景が味わえます。

 

同じように、両国国技館のイス席で相撲をみるときもおなじです!  イス席は上からみれるので、土俵と関取からは離れているのに相撲はすごくみやすいのです。

 

YouTubeに両国国技館のイス席から撮影された動画がありましたので、こちらで引用させていただきます。

動画でみてもらうとわかりますが、イメージしているよりも相撲がかなり見やすいと感じませんか? 私は九州場所以外は、椅子席で相撲観戦したことがありますが、非常にノンストレスでたのしめました(^o^)b

 

土俵、力士、行事、審判親方衆、などからは距離が1番離れているにもかかわらず、快適に相撲がみれる特等席なのです!!

 

NHKテレビ中継の解説をやっている、舞の海さんも「相撲通ほど椅子席を選んでますよ」と言っているくらい快適なのです。

椅子席を選んだら得する人はこんなタイプ!

椅子席のチケットを申し込みしようか悩んでいるのであれば、目的に応じて判断することをおすすめします!!

相撲を近距離でみたい!→溜席、枡席
相撲を生でみれてノンストレスで楽しみたい!→椅子席

溜席や枡席は1人あたり1万円以上〜の値段がします。 しかし、椅子席であれば最大で1人5000円です。 椅子席Bであれば3000円程度になるので、もっと安くなります。

 

お値段を安くできて、さらにゴチャゴチャしていない座席から大相撲を観戦したいならば、椅子席をオススメします! 私も椅子席から会場全体の雰囲気を味わうのがだいすきです!

 

はじめての相撲観戦をしたときは椅子席でした(*^^*) 今でも思いでにのこっています。

私が椅子席のチケットを好んで購入する理由

私は相撲観戦をするときは基本的に1人です!!  たまに家族や先輩などとみたりしますが、年に1回〜2回ていど。

 

基本は1人でじっくり楽しむのが大好きなのです。 1人だけでマス席やたまり席に座ることも可能なのですが、私はイス席が好きでわざわざチケットを買っています。

 

いくつか理由があるので、まとめてみました!

・座席が高い位置にあるので相撲が見やすい
・チケットが1番安い
・会場全体の雰囲気をたのしめる
・イス席だけ見え方が特別

イス席は、「安いから質も低いのでは?」と思われがちですが、むしろ特別な楽しみ方ができるので、個人的には大好きです(*^^*)

 

イス席からの見え方としては、「高い位置に座席があるので、会場全体を見渡しながら相撲を楽しめる」という感じです! 力士は筋肉量がすごく、身長もデカイので二階席の椅子からでも十分に見えます(笑)

 

私は国技館でボクシングの試合をみたことがあるのですが、距離が遠くさらにはボクサーが軽量級だったのでかなり小さくみえる程度でした・・・。 でも、お相撲さんはデカイので離れていても問題ありません(笑)


この写真は名古屋場所のイス席から撮影したのですが、意外とハッキリみえますよね。  チケットを購入するときに座席表のイラストでみると、ものすごく離れている印象がありますが、マス席Cとほとんど同じ位置なのです。

 

ゆったり、安いチケットで相撲観戦したい方にはイス席はオススメですよ(*´∀`*)

椅子席のデメリットについて

椅子席のデメリットは、いくつかあります。

・土俵から距離が離れている
・力士が近くで見れない

こういったことがデメリットになります。 年間10回以上〜大相撲をみにいく私の意見としては、あまりデメリットには感じません。

 

土俵からの距離が離れていても力士の取り組みは迫力がすごいし、音もしっかり聞こえます。 さらには、高い位置から戦いがみれるのでテレビ中継とはまた別の視点でたのしむことができます。

 

私とおなじようにまったり相撲を楽しみたいかたは、デメリットをデメリットだと感じないかもしれません(*´﹃`*)

イス席で観戦するならメガネがあったほうが良い?

視力が悪いかたは、イス席で観戦するときはしっかりメガネ、もしくはコンタクトレンズを着用してください!

 

私は視力がすこし悪いので、映画をみるときやコンサートにいくときだけメガネをかけています。 大相撲を見るときも、メガネを持参していますヽ(´ー`)ノ

 

私とおなじようにメガネを常用していないけど、視力が悪いかたは念の為メガネをご持参ください!  たまに相撲記者のような人物がめちゃくちゃ高そうな双眼鏡をつかってイス席から観戦している人もいます!

 

ノートにメモをとりながら、必死に観戦している姿に圧倒されました(笑) きっと高級な双眼鏡だと椅子席からの見え方も凄くよくなるのでしょう(^o^)

大相撲の椅子席のチケットを手に入れる方法と注意点

椅子席のチケットを入手するときは、かならず1番早い抽選で応募したほうが確実です。

 

椅子席は1番最後まで残る可能性が高いとはいえ、万が一のために早めをおすすめします。 チケット大相撲というサイトでは、【最速先行抽選】とよばれる抽選がおこなわれます。

チケット大相撲は、日本相撲協会公式販売サイトです。

わかりやすくいえば、一般チケットの抽選よりも早くチケット購入に参加できるのです。 いわいる先行抽選は、「ほしいチケットを手に入れるために少しでも確率をあげる」ためにあります。

 

ちなみにチケットの値段は先行抽選だからといって高くなるわけではないのでご安心を。 私はいつも最速先行抽選で座席チケットを確保しています♪

 

早めにチケットを入手しておけば、あとは安心して相撲観戦のスケジュールを計画できますよね。 一般抽選になってしまうと、当選するかハズレてしまうかドキドキしちゃうので、私はサクッと最速先行抽選に応募しています。

まとめ

以上が、大相撲の椅子席からの見え方はどんな感じなのか?という疑問におこたえする内容でした!

最後に、もう一度ポイントをまとめます。

・椅子席からの見え方は全体で見渡せて快適!
・椅子席は安くてお手軽
・土俵からは遠いけど俯瞰(ふかん)で相撲が見れる
・はじめての相撲観戦は椅子席がオススメ
・チケットは最速先行抽選で入手するべし!
・視力が悪い方はメガネを持参すると便利です

私のイス席愛を別の記事でかいてみました!くわしくは大相撲の椅子席はおすすめ!はじめての観戦に最適な5つの理由をご覧ください!