栃ノ心の筋肉がムキムキでかっこいい!得意技や経歴をわかりやすく解説!

2018年ついに幕内最高優勝をはたした栃ノ心(とちのしん)関についての経歴やプロフィールを紹介します!!

じつは料理が得意だったり、豪快な相撲とムキムキな肉体とは裏腹にしゃべりかたはものすごく落ち着いていたりギャップがおもしろいです(笑) 栃ノ心をさらに好きになれる魅力について解説していきます!

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栃ノ心の筋肉がすごい理由は?

栃ノ心は幕の内力士のなかでもトップラクスの怪力といわれています。

幕内力士はパワーだけではなく、テクニックも必要になってくるため単純に力が強いからここまで活躍できているわけではないんです! 相撲は「心技体」この3つが揃ってはじめて強くなるといわれています。

 

テクニックや相撲のうまさを求められる幕内で結果をのこしている栃ノ心は、自分の怪力を使いこなすだけでの能力もあるということです。

栃ノ心についてわかりやすくプロフィールと経歴をまとめてみました!

 

・栃ノ心剛(とちのしんつよし)
・身長191センチ、体重177キロ、番付(大関)
・1987年10月13日(30歳)
・趣味は筋トレ、料理、ワイン
・2018年に娘が生まれた、お名前はアナスタシアちゃん。
「春日野(かすがの)部屋所属」

趣味はもっぱらトレーニングだそうです。 2018年の1月場所で14勝1敗で優勝をしたときのNHKの番組で、「トレーニングが大好き」と公言していたくらいです。

 

ウエイトトレーニングをしているからこそのあの体格と盛り上がった筋肉なのですね(*_*) 筋肉の鎧をまとった騎士のような姿には、圧倒的な存在感があります(笑)

 

筋肉量がめちゃくちゃ多いため、脂肪では隠しきれていないほどの肉体は筋トレの成果だということがわかります。  外国人力士だからマッチョというわけではないのです。 人種が違うからムキムキということではなく、自分の強みを活かすために必死にトレーニングしているのが伝わりますね!

 

「好きこそものの上手なれ」といいますが、恵まれた体格をもっている栃ノ心が筋トレ好きというのは、鬼に金棒ですよね(笑)

このページで紹介している栃ノ心の画像はTwitterから引用させていただきました。 クリックをすると栃ノ心のツイッターアカウントへ移動できます。 更新率はかなり低めですが、画像や動画をチェックできるのでファンにはおすすめです\(^o^)/ ローマ字でツイートしているので、かわいいです(笑)

実は握力が正しく計測できないほど手が大きい

幕内で最強クラスの怪力力士といわれている栃ノ心ですが、実は握力計測のとき右70キロ、左76キロしかなかったそうなのです。

 

一般人と比較すれば十分な強さなのですが、栃ノ心は軽く100キロを超えそうなイメージがありますよね? じつはこれには理由がありました。 あまりにも大きな栃ノ心の手に握力計がフィットせず、力を思うように入らなかったそうです(笑)

 

力士のなかでもかなり手のひらのサイズが大きいみたいですね。 力士で握力を100キロ超える人はかなりいるそうなので、栃ノ心ほんらいの実力を知りたいですよね〜。

 

こちらの画像や初優勝をした1月場所の表彰式のものです。 賜杯は40キロもあるそうなのですが、やっぱり栃ノ心がもつとそこまで重そうにみえないのが不思議です(笑)

栃ノ心が横綱になる可能性はある?

横綱になるためには、明確な基準がないそうです。 絶対的な数字が決まっていないため、ハッキリとしたことが言えないそうなのです。

 

大関で二場所連続優勝。もしくはそれに準ずる成績をのこす。

一般的には、このような基準をクリアすると横綱に昇進できる可能性が非常に高くなるといわれます! しかし、大関で二場所連続優勝というのはめちゃくちゃ高い壁ですよね。 横綱はすでに白鵬、稀勢の里、鶴竜と3人もいますし、それを抑えて2場所連続の優勝です。

 

万が一優勝できなくても、準優勝だったり1敗くらいの差であれば優勝に匹敵する成績とみなされて横綱への道が開ける可能性もあります。

 

ちなみに横綱になるためには、横綱審議委員会(よこづな、しんぎいいんかい)という親方衆が話し合いをして決めます。 テレビでは横審(よこしん)といわれることがあります。

 

栃ノ心は名古屋場所で親指を負傷して、途中休場しました。 ケガを完治させて、優勝争いに参加できる強い栃ノ心をまたみたいですね! 陰ながら応援しています(^O^)

生で栃ノ心関をみたときの印象について

私は本場所にて栃ノ心のとりくみを観戦した経験が何度かあります。

 

一言でいうと、仕切りのときからただならぬ迫力に圧倒されます(笑)  モンゴル勢は冷静な雰囲気で土俵したでスタンバイするイメージです。 日本人力士も目をつぶって呼吸を整えるイメージなのですが、栃ノ心はすでに土俵したにいるときから気合がガンガン伝わってくるんですよね!

 

顔も赤くなっていたり、汗をびっしりかいていたり。

栃ノ心が優勝をした2018年の初場所では、マス席のほうから観戦したのですが、驚くほどに迫力がありこわかったです(*_*) 栃ノ心がだしている気合とオーラに圧倒されて、息をこらすようにして取り組みをみていました…。

 

私が観戦したのは9日目の御嶽海との1番。 お互いに1敗どうしの敗けられない戦いでした。 結果として栃ノ心が吊りあげて勝利。 この取組は、館内のどよめきと熱狂が凄まじかったです。 優勝を決めたかのレベルで盛り上がった瞬間でした!

 

栃ノ心の場所入りの姿の第一印象は「デカすぎて怖い」

栃ノ心が場所入りをするときに遠くからみたことがあります。 (場所いりとは、力士の会場へ到着して館内にはいるまでの瞬間です。弟子や付け人といっしょに会場へ入っていくのです。「入り待ち」と表現することもあります!)

 

当然ですが、ファンにサービスをすることなく、すでに本番ムードです。 顔は険しくなっており、付け人たちの表情も真剣です。 とてもじゃないけど、話しかけられるような雰囲気ではありません(笑)

 

ファンの方々は声援を送っていますが、私は迫力に圧倒されてただ見守るだけでした(笑)

羽織の袴(はかま)姿はとにかくデカイ!!! これが第一印象です。 背中は広いし、目の前からみると191センチの身長に度肝を抜かれます。

 

力士を生でみたことがないひとは、横にだけデカイとおもわれがちですが、前後左右すべてにおいてデカイのです(笑) なんというか、一般人と比較すると圧倒的にサイズ感が違いすぎてビックリすると思います。

 

袴姿の背中を見送ったときは、あまりの大きさにちょっと怖くなったのを今でも覚えています。 幕下力士たちもデカイとおもうのですが、やっぱり幕内の関取は別格なのだなと実感させられました。

 

力士を出待ちするならば、会場への入場チケットをもっていなくても可能です! 時間は力士によって異なるのできをつけてくださいね!

栃ノ心の取り組みをみるときの注目ポイント

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