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炎鵬(えんほう)の出身と力士情報について!【魅力を解説】

炎鵬(えんほう)の出身と力士情報について!【魅力を解説】

2019年に大相撲で人気が爆発した、炎鵬(えんほう)の出身地とプロフィールについてまとめてみました!!

顔はイケメンで、体は小さい力士として有名ですが、まだまだ知られていない情報がたっぷりあります^^

より相撲を楽しめるように、炎鵬(えんほう)さんについて紹介していきます。

炎鵬(えんほう)の出身地は石川県金沢市出身

まずは炎鵬(えんほう)さんの力士情報をくわしく紹介していきます!

炎鵬晃

【本名】中村 友哉(なかむらゆうや)
【生年月日】1994年10月18(火)
【年齢】24歳
【得意技】左四つ、下手投げ
【番付】西前頭11枚目(2019.10)
【出身地】石川県金沢市
【所属】宮城野部屋
【憧れの力士】石浦
【身長】168センチ
【体重】99キロ
【顔】イケメン、かわいい
【収入】月収140万(年収1680万円〜)
【優勝経験】序の口、序二段、三段目
【学校】金沢市立西南部中学校、金沢学院東高校、金沢学院大学人間健康学部スポーツ健康学科

参考→【横綱の給料はいくら?】月収についてわかりやすく解説します!

四股名(しこな)は、炎鵬晃(えんほうあきら)ですが、本名は中村友哉さんといいます。 なぜ、「炎鵬晃」なのかというと、炎鵬さんの5年先輩の方がオートバイ事故で亡くなったことがきっかけだそうです。先輩の「晃」というお名前を四股名へもらって「炎鵬晃」と改名したそうです。

炎鵬さんが他の力士と比べてどのくらい小さいのかが、よくわかる相撲動画があります。(AbemaTVより)

 

幕内平均身長は185センチ前後といわれているので、炎鵬さんは約17センチほど平均より小さいのです。

おなじ北陸出身の力士として、1つ先輩にあたるのが朝乃山さんです!

炎鵬は横綱白鵬の内弟子(うちでし)です!


大相撲でだれもが名前を知っている第69代横綱の白鵬の内弟子(うちでし)にあたるのが、炎鵬なのです。

相撲の内弟子とは、身の回りのお世話をしながら、兄弟子から直接、相撲の指導などを受けている力士

わかりやすくいえば、炎鵬の師匠は白鵬ということになります! 名前もおなじ「鵬」という文字が使われています。 (よく「鳳」と間違われますが、正しくは「鵬」です)

炎鵬はツイッターなどのSNSはやっているのか?

炎鵬は公式のツイッターアカウントを所有しています。

しかし残念ながら2018年以降はまったく更新されておりません。(笑)

炎鵬 ツイッター 日本相撲協会

日本相撲協会の公式ツイッターアカウントがフォローしているので、本物には間違いありません。ただ、相撲に専念したい気持ちが強くて、SNSを更新していないのかもしれませんね!

炎鵬が仲の良い幕内力士は小兵の照強

炎鵬関は、同じ年の照強(てるつよし)と仲が良いそうです。 二人とも学年は同じです。 照強さんは1995年1月17日生まれです。

照強の公式インスタグラムはこちら。

 

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2人の出会いは、炎鵬が相撲界にはいったころ、宮城野部屋の白海竜という力士がきっかけで照強と知り合ったそうです。

炎鵬と照強は中学生のころから相撲の全国大会で顔を合わせていたそうです。

照強さんは、おなじく小兵力士(こひょうりきし)の炎鵬の肉体を心配しているそうで、新品のテーピングを渡してあげたりするそうです。

照強いわく、「これまであげたテーピング代はバカにならない(笑)」とのことです。笑

2人の同学年力士には友情があるようですね! こういった視点があれば、大相撲をみるときもさらに楽しむことができそうです(^O^)b

2019年の炎鵬の戦績

2019年炎鵬の成績

【平成31年1月場所】9勝6敗(東十両8枚目)
【平成31年3月場所】8勝7敗(西十両2枚目)
【令和元年5月場所】7勝8敗(西前頭14枚目)
【令和元年7月場所】9勝6敗(西前頭14枚目)
【令和元年9月場所】9勝6敗(西前頭11枚目)
【令和元年11月場所】8勝7敗
【令和2年11月場所】?勝?負

2場所連続勝ち越しをしているため、じょじょに番付を上げてきましたね! 体重100キロ未満の最軽量力士として、今後の活躍がたのしみですね!!

もと幕内力士の宇良のような、観客を最高の盛り上げる相撲が見どころです!

個人的には、2019年秋場所で「炎鵬vs松鳳山」との取り組みがものすごく激アツでした。スピード感と会場の盛り上がりがものすごいです。

 

炎鵬は大相撲ではなく大学卒業後は就職するつもりだった!

身長168センチ98キロの小柄な炎鵬は、もともと大相撲力士になるつもりはなかったそうです。

金沢学院大学を卒業したあとは就職をしてサラリーマンになる予定だったそう。

稽古見学をしたときにはじめて横綱白鵬と出会う。そのとき白鵬から「どうするんだ。人生1度きりしかないぞ」と言われて「横綱に付いて行こう」と決意したそうです

兄弟子の白鵬との出会いがなければ、今ころ炎鵬は金沢市でサラリーマンをやっていた可能性があります。 こういったエピソードを知ると、本当に人生なにがあるかわかりませんよね^^

いまの相撲界は身長も体重を大きくなるいっぽうで、炎鵬のほうな小柄な力士はどんどん不利になっています。

こういった状況のなかでも、観客をふるい立たせるような取り組みを見せてくれるのは本当に努力の賜物なのだとわかりますね。