相撲観戦のまめ知識

相撲観戦のときあると便利な持ち物を紹介します!持ち込みルールも解説!

こんにちは!ソップです。

今回は大相撲観戦のときに持っていくと便利な持ち物をリストで紹介していきます! 持っていかないほうが良いアイテムもあわせて解説していくので、はじめての観戦で失敗しないためにあらかじめ予習しておきましょう!

 

私は1年で最低でも10回は相撲観戦にいくほどの大相撲ファンです(^O^)

はじめて相撲をみにいくあなたへ、少しでもお役に立てるように持っている知識や体験をこの記事で提供させていただきます!

相撲観戦に持っていくべきアイテム

大相撲は1年間に6回あります。 1,3,5,7,9,11月に開催されます。 真夏の名古屋場所(7月)は館内がめちゃくちゃ暑いです。 冷房はきいているのですが、それでも暑い。

 

反対に、11月におこなわれる九州場所は寒いです。 館内は空調がきいているので問題ありませんが、外は15度を下回る冬の気温です。 服装や持ち物をまちがえてしまうと体調を崩してしまうことがあります。

 

急いでいるかたのために早速、私の持ち物リストをご紹介します! そのまま参考にしてもらえたらとおもいます(^^)b

・入場チケット(必須)
・スマホ(携帯電話)
・現金2000円ほど
・うちわ(夏場所は必須)
・上着

たったのこれだけです。 持ち込みアイテムは最低限あれば十分なのです。 あまりにも多すぎると座席を圧迫して苦しいおもいをしちゃうので注意してくださいね!

 

NHKのテレビ中継でイメージするほど、マス席もじつは広くはないんですよ!!

 

はじめての相撲観戦をされる方は、最初に知っておくべき情報をまとめてみたので引き続きごらんください!

チケットとスマホと現金の3つは絶対に持ち込みましょう!

大相撲をたのしく観戦するためには、【入場チケット・スマートフォン(携帯電話)・現金】この3つを必ず持ち込みましょう。

 

入場チケットをなくしたり、忘れてしまうとどんな理由があったとしても中に入ることはできません。

 

スマホと現金は必須アイテムです。 特に現金は飲みものや食べ物を購入するときにひつようです。 両国国技館ではすべての売店でクレジットカード対応しているわけではないのです。

 

使えるのはほんの一部の売店だとおもっておいたほうがいいです。 これは名古屋場所、九州場所、大阪場所もおなじです。

 

私は売店でおみやげを購入するために行列にならんでいたのですが、前にいた外国人カップルがカードを使えず困っていました(*_*) 現金を持ち合わせていなかったようで、残念そうな顔をしてその場を去っていきました・・・。

相撲観戦に食べ物・飲み物の持ち込みは禁止されています!

相撲をみる会場への飲食のもちこみは原則NGです。

食べ物は国技館のなかにたくさん売っているので、中で購入してください! 飲み物は、自販機がありますのでそこで購入すればOKです。 中へ持ち込みはバレてしまうと没収されたり注意をうけます。

 

こういったときに現金がないとのどが渇いても飲み物が買えないという状況になります・・・・・。

 

そのために最低でも1000円〜2000円ほど持ち込んでおくことをおすすめします。 名古屋場所は7月に開催されるのでとても暑いです。 私はいつも名古屋場所では会場である愛知県体育館のなかでアイスを買って食べます(笑)

スマホでの撮影と一眼レフカメラの持ち込みはOKです!

あまり知られていませんが相撲観戦はカメラでの撮影が許可されています。  相撲協会のホームページをみると次のようにかかれています。

Q、「カメラやビデオ撮影は、可能ですか?」
A.「ご自身の席からは、撮影可能です。通路での撮影は他のお客様のご迷惑となりますのでご遠慮下さい。
商業目的での撮影は禁止されております。」

私はいつもマス席か椅子席のどちらかで観戦しているのですが、ほとんどの観客は幕内の終盤戦になるとスマートフォンで力士を撮影しています(^^)

 

私は取り組みをじぶんの目でたのしみたいので撮影はしていませんが、撮影をしても怒られないのでご自由に!

1つだけ注意点があるとすれば、「周囲の観客をジャマしないように撮影をすること」です。 すべての人が撮影を良しとしているわけではありません。 なかには、スマホのシャッター音に気分を悪くしたり、雰囲気を損なわれることを嫌う観客もいます。

 

個人のマナーがたいせつになってきますので、会場の雰囲気を乱さない程度に撮影するのがベストだとおもいます! 実際に横綱が取り組みになると、みんなが一切にスマホを取り出すことがあるので、それはそれで異様な光景です(*_*)

 

スマホで動画を撮影しながら結びの取り組みを見ている人は、ちょっともったいないなーと感じることもあります(笑)

夏はタオルと扇子(うちわ)があると快適に観戦できます

5月の東京場所、7月の名古屋場所は猛暑になることが多いです。 今年の名古屋場所も初日から中日までまいにち会場へいっていました。

連日30度をおおきく超える気温がつづき真夏日でした。 もちろん、館内もめちゃくちゃ暑いです! 場所によっては冷房の風がダイレクトに当たることもあるので、快適な場合もあります!

しかし、基本的には蒸し暑くて汗をかきます。

そこで便利な持ち物が、【タオル・扇子・うちわ】です。 名古屋場所の中継をみてもらうとわかりますが、大半の観客がつねにうちわか扇子をつかっているので、画面がゆらゆら揺れているのです(笑)

それくらいに暑いということです。 個人的には扇子よりもうちわのほうが風が強く当てられるのでおすすめです。

事前にダイソーとかで100円のうちわを買っておけば安く抑えることができます。 館内でのお土産になると1000円を軽く超してしまうので、節約したい人にはおすすめできません。

名古屋場所の椅子席になると、天井から出るクーラーの風をダイレクトで受ける可能性があるため、念の為、上着を持っていくといいです。 年配の方といっしょに相撲を観戦するときは体調管理のために持ち物に入れておきましょう。

外は35度を超える猛暑だけれど、館内はたまたま冷房がガンガン当たる席だった!・・・なんてことも可能性としてあります。。 万が一に備えておくと安心です!

持ち物を増やすより減らしたほうが楽ちんです

大相撲を観戦するときの持ち物は、なるべく減らしておいたほうが楽です。 荷物が多すぎると狭い座席では収まりきらないことがあります。 マス席はそんなに広くありません。 椅子席も隣の人と肌が触れ合うくらい近距離です。

 

大きなバッグやキャリーバッグなどを持ち込む余裕はいっさいないので注意してください。 旅行で大相撲をみるときは。大きなバッグはホテルにおいておくか、会場でコインロッカーを利用してください。 コインロッカーは200円でつかえます。(両国国技館の場合)

キャリーバッグのような大型の荷物は有料で預けることもできるので、身軽な状態で国技館へいくことをおすすめします!

相撲観戦に100%集中したいならば、なるべく荷物を減らして最低限の持ち物で入場するべきです。 最低限としては、「入場チケット・スマホ・現金2000円ほど・タオル・うちわ」 これくらいがベストです。 これ以上は必須なアイテムはありませんので、気合をいれすぎないようにしましょう\(^o^)/